人工甘味料 アスパルテームの害

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以前にもご紹介した人工甘味料です。
私はどうやらこれを体があまり受け付けないようで、アスパルテームの入ったものを食べたり飲んだりすると、
体調がすぐれなくなります。特に吐き気がする、お腹が痛い、といったものではなく、体のキレが悪い、といった感じです。
色々スポーツをしていますので、年齢による劣化が始まっている今、
自分の筋肉がどんな調子か、
体力や集中力はどんな感じか、を運動をする前や最中に注意深く観察しながらケガのないように注意しています。
無理して怪我をして動けなくなって、パフォーマンスが下がるのではエクササイズを一生懸命やる意味も薄いというもの。

 

さて、このアスパルテームは人工甘味料のキラ星のごとく色々なものに扱われています。
お砂糖の代用品としての使用になりますが、味覚を損なうことなく、
甘味を加え、カロリーは上昇させない、という食品製造者にとっては消費者の購買意欲を掻き立てる要素が一杯です。
こういった人工甘味料を砂糖の代わりに使っている食品や飲料を選んでいる人は、
ダイエットをしていたり、体形に注意を払っている方が多いと思います。

ですが、アスパルテームの害は意外と大きいのです。

水に溶けやすいですので、液体に乗って体の隅々に運ばれますが、細胞内に堆積してしまう、というものです。
サッカリンと違って人間の体はアスパルテームを消化することはできます。
この消化吸収自体がアスパルテームを体に堆積させていって健康障害を起こすのです。
知られている健康障害は

  • 耳鳴り
  • 視力低下
  • 皮膚炎症やアレルギー障害 
  • 胃腸不良、嚥下障害
  • 息切れ、血圧上昇

などです。
また私たちの体はさまざまなホルモンを作りだして体の機能を調整していますが、
そういったものに不調も引き起こします。
また脳機能に影響を与えることが知られ、記憶障害、偏頭痛、めまいなどの引き金になります。
そうなると鬱になったり、自殺願望などの精神的な不安定さを引き起こす原因になってもおかしくありません。

砂糖は人工甘味料のみならず、更なる砂糖の摂取への渇望を湧き起こします。
砂糖中毒の話を以前しました。麻薬のように体内で働き、それを絶つことは難しいのです。

 

ダイエットをしているが、甘いものはやめられない、
それならばカロリーゼロの人工甘味料のものなら大丈夫、と
魔法の食べ物と勘違いしてアスパルテームの入った食品群や飲料を大量に摂取していませんか?

もしあなたが体調がすぐれない、
体が重い、
集中できない、
更には鬱の気がある、と思い当たる節があれば、ぜひ一度こういった甘味料を一切やめてみてください。
薬に頼らなくてもアスパルテームの害を排除することで健康状態が好転することもあります。

甘味料は更なる摂取を渇望させる、
食べる、
細胞内に蓄積して毒をまき散らす、
更に食べたい、
飲む、
細胞内に更に蓄積して健康障害も起こす。
でも自分はダイエットに効果的なカロリーゼロの甘味料にしているから大丈夫。
こんな間違った連鎖にドップリ漬からないように気を付けてください。

摂取カロリーを少なくすれば健康に良い、という単純な話ではないんです。
高カロリーの食品を摂取しても体重が減少させることはできます。
あなたの体は自分が食べているもので出来上がっているのです。
カロリー量だけに踊らされたスカスカの食事にたよった生活を送らないよう賢く食べましょう。
こういった話をこれからも続けていければ良いと思っています。