砂糖は麻薬7 小腹がすいたら

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前回から続きの、砂糖中毒から脱出するための
ポイントを続けて紹介して行きます。
未だ砂糖中毒について認識の無い方は
前のブログのエピソードに戻って
あなたの中毒度をチェックしてみてくださいね。

 さて.
誰でもどうしても小腹が空く時はあります。
食べないで我慢するのか?
非常に悩ましいですね。
甘い物かどうかは別にして、何かが食べたい。
口が寂しい。
こう感じてしまった場合に
砂糖中毒の人はついつい甘い物に手を出してしまいます。


そういう時にコンビニで売っているお菓子の小袋に手が出て
ついつい食べきってしまい、
更にまた何かが食べたくなるという悪循環を
繰り返してしまうのです。
砂糖を多く含んだ食品はあとを引きます。

小腹が空いたら、何かをお腹にいれましょう!なのですが
でも何を入れるかが問題です。
そういう時の為に準備をするのも大切。

 

5:外出する時はおなかをある程度満たしておくか、おやつを持って出る
外出先で食べられるものが
砂糖を使った甘い物だけだったから仕方なく……
これは単なる言い訳ですね。
やっぱり甘い物が食べたいんですよ。
こういう事態を防ぐため、出かける時はある程度
小腹を満たしておくか、1で挙げたような
健康的なおやつを家から持っていってください。
ナッツです!ナッツの効能はこのブログでも
いくつか取り上げていますから
よく読んでみて下さい。

100円菓子より、季節限定商品より
ずっとあなたの健康に役に立ちます。

6:適度な運動をして、日光を十分に浴び、しっかりと睡眠を取る
生活習慣を整えることで、甘い物への欲求を抑えられるそうです。
運動をしてお腹がすいたら、ケーキ食べますか?
外で遊んで疲れて帰って来たら、ご飯を食べずに
お菓子を口にしますか?


こういう時は栄養のあるものを食べたくなりますよね。
しっかり運動したのであれば、プロテインを多く含む食事
が強い体を作り上げるのに役立ちます。
そもそもお菓子はカロリーがあるだけで
栄養は入っていませんから
体を使って消費したエネルギーを補給する
源にはならないのです。体は栄養を求めています。
カロリーを求めてはいません。

ですから、カロリーの高い甘い物を沢山摂っても
脳は「栄養が必要だから食べなさい!」の信号を出します。
甘い物を食べても次から次へと手が止まらなくなるのは
こういった背景もあるのです。

しっかりと食事をすれば食べたい欲求は止まります。
健康な欲求を生み出す為にも
適度な運動と、早寝早起き、十分な睡眠を心がけて下さい。
体へのストレスが軽減されて、甘い物への欲求が減ります。